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2022-2100 未来年表を入手しよう

今日のYouTube新作

■補助金をつかった事業再構築のすすめ

話題の【事業再構築補助金】を利用するもよし、利用しないもよし
大切なことは補助金活用の有無ではなく再構築計画の有無です。
そこで、事業再構築補助金に採択された事例を学び、どのような再構築アイデアがあるのかをリサーチしてみました。

2022-2100 未来年表を入手しよう

●2022年版の『未来年表』が昨日、NRI野村総合研究所から発表された。
こちらのサイトから無料ダウンロードできるのであなたも入手してみて欲しい。

★NRI未来年表2022
→ https://www.nri.com/jp/knowledge/publication/cc/nenpyo/lst/2022/2022/2022

●毎年この時期に最新版をアップするNRI。
私は11月中旬ごろから「まだかな?」と毎日チェックしていたが昨日アップされているのを確認しすぐにダウンロード。
年表を一気読みした。
この年表は2022年以降2100年までの未来を「政治・社会」、「経済・産業」、「国際」、「NRI予測」の四つのカテゴリーに分けて予測しているもの。

●世界と日本がどのように変わって行こうとしているのかがかなり具体的にわかるようになる。
昔のひとは「来年のことを言うと鬼が笑う」と言った。
一寸先だって闇なのだから来年のことなぞ分かるわけがないという訳だ。
だがいまでは一寸先はおろか来年のことだって再来年だって100年後のことだってかなりわかる時代になった。
むしろ世間のことよりも自分のことの方がわかりにくいものである。

●昨夜のオンラインセミナーでもこの「未来予測」をシェアしたが、一人の若い経営者が「こんな貴重な情報が無料で手に入る時代なんですねぇ」と感動しておられた。
建材卸しの会社を経営されている方だが、彼の本業に直接影響するようなデータをこの年表から発見した様子だ。
こうした情報やデータの多くは無料で入手できる時代だ。
検索上手になろう。

●もうひとつの「未来年表」は博報堂・生活総研がオンラインで情報提供しているもの。
ダウンロード版はなくあくまでオンライン活用するためのサイトだが、情報が逐一更新されているのが特徴。
医療・宇宙など12のテーマごとの年表が表示させられるほか、お好きなキーワードでの年表検索もできる。

★生活総研未来年表
→ https://seikatsusoken.jp/futuretimeline/

●今日ご紹介した二つの未来年表を活用して時代の先読みができる経営者になろう。