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質問が多い「武沢流貯株」のやり方

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■株式会社イーモアの【すべらん革命】!?!

転倒による事故がものすごく多い現実があるのをご存知ですか?
仕事中に転倒し4日以上仕事を休む人が年間で3万人近くにものぼります。
最近はそれに加えて、高齢者の増加や巣ごもりも手伝い、家庭内や外出先での転倒事故も増えています。
厚生労働省が「STOP!転倒災害プロジェクト」を推進するのも分かりますよね。

「質問が多い「武沢流貯株」のやり方」

●「経営と投資 研究会」で私が申し上げていることは富裕層入りを目指した貯株投資である。

「武沢流貯株術」のやり方は極めてシンプルなものだ。

毎月決めた日に決めた銘柄の株を買い付ける。原則として、決まった金額を買うか、決まった株数を買う。
私の場合は2016年からAmazon株を毎月20日に1株買うと決めてそれをずっと続けてきた。これからも続けていく。

●最初は数百ドル(数万円)だったAmazon株も順調に値上がりし、今は3,400ドルする。私一人のおこづかいでは毎月買うのが厳しくなったので、家族でお金を出し合って買っている。

●金融資産が目標額に到達すれば貯株をやめるが、情勢次第では継続するかもしれない。
貯株を始めるときの投資可能な資金は幾らでもよい。何百万でも何十万でも良いし、ゼロから始めたって構わない。

●ルールはひとつだけ。

「投資資金をほかごとに使わない」ということ。あとは4K企業を投資対象にすればよいが、長期にわたって発展する会社の初期段階は往々にして4K企業ではなく3K企業か2K企業であることが多い。
Amazonにしても投資を始めたときは2K企業だった。

※4K企業とは
高成長、高収益、好財務、好待遇の4条件を満たしている理想的な会社。

●株式に関わらず投資で利益を上げるには、次の3条件が揃う必要がある。
1.投資対象の選別眼(株であれば銘柄選び)
2.買うタイミングの正しさ
3.売るタイミングの正しさ

特に大事なのは「1」だが、「2」「3」が稚拙すぎてもうまくいかない。そこで一般投資家として賢明な方法は、失敗するリスクを減らすこと。勝率を高めることに知恵を使うわけだ。

●その方法は「1」に主眼を置いた長期投資に徹すること。
短期売買を何度も繰り返すような投資法では必ずどこかで破綻する
したがって、買い時、売り時の決断をしない投資法が良く、それには貯株による「Buy&Hold戦略」が基本となる。

●「買った株は売らないということですが、どれくらいの期間保有するおつもりですか?」と聞かれることがある。
「ファンダメンタル(業績などの基礎的条件)が変わらないかぎり、原則として売らない」というのが正解だと思う。

●保有したままあの世に行くのは税務上得策ではないのでどこかで出口戦略が必要になるのは当然だ。
たとえば、○億円という資産目標に到達したあとは資産額の△%を毎年銀行口座に振り替えてそれで生活するとか、ディフェンシブな金融商品にチェンジするなどの対策である。

●「銘柄選びはどうやって行いますか?」という質問も多い。
いまSBI証券で買える株は日本だけで4,000銘柄、アメリカや中国などの海外企業を加えると10,000銘柄ある。そのなかから、事業の将来性があり、自分でも事業内容がある程度理解でき、経営者の力がしっかりしている会社は意外に多くはない。絞りに絞った中から、一番賛同できる会社を一社選び、貯株を始めるわけだ。

●「銘柄を増やしてはいけませんか?」「分散投資した方が安全性が高まるのではないですか?」と聞かれることも多い。
私の考えはこうだ。
「銘柄を増やしてはいけない」「分散による安全性は必要ない」。

●すでに資産家の人であればディフェンシブな投資でも構わないが、これから資産を作ろうというひとが分散、安全、などを考慮する必要はない。なぜなら、銘柄選びの段階で4K企業をベースに選んでいるので、その時点で安全性は担保されているからだ。

●「なぜアメリカ株なんですか?」「日本株でも貯株できませんか?」という質問も多い。無論、日本株の貯株も十分可能だ。
私の場合は10年近く前からアマゾンやジェフベゾスの本を何冊か読んできて、「こんな考え方の企業は見たことも聞いたこともない」と感じていたから投資したくなったまで。

●できればそういう企業をあなたがご存知であれば、銘柄研究などは差し置いてすぐにその企業の貯株をはじめてみてはいかがだろう。
買い始めた後からその企業のことを詳しく研究していけば良いし、私の場合のAmazonもそうだった。投資対象がアメリカか日本かによる差異はなく、あるとすれば相性とか好みの問題だ。

●「日本人だったら日本企業を応援すべきでないですか?」と言われたこともある。まったくもっておっしゃる通りで異論はない。
ただ、買い物をするときに「アメリカのアマゾンではなく日本の楽天で買おう」とは思わない。価格や利便性などで判断する。
投資も同様だ。どの企業、どの経営者に投資するのがもっとも高いパフォーマンスが期待できるかを判断材料にする。

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