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ガイアの夜明けと富裕層レポート

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ガイアの夜明けと富裕層レポート

●今年は日米中とも大型IPOが相次ぐ。
その動向はチェックしておくべきだろう。
まず今年最初の大型IPOは明日、香港市場に上場する「快手科技」だ。
バイトダンスが提供するTikTokなどの動画投稿サイトが世界で人気だが、中国でTikTokと人気を二分する動画投稿の会社が「快手科技」なのだ。
あのテンセントが出資しているのも人気化の理由。

●いろんな出来事から時代の移り変わりの速さを実感する毎日だが、先日放映されたガイアの夜明け【勃発!“空”を制する闘い ~ドローン新時代~】(2021/1/26放送)はご覧になっただろうか。
日本や海外でいまドローンの技術や活用研究がどこまで進んでいるのかをくわしくレポートしていた。
投資対象になりうるような企業も見つけられて非常に興味深い番組だった。

★ガイアの夜明け
⇒ https://ganbare.biz/comon/xuro

●中国に「Ehang」(イーハン)という会社がある。
ここのドローンは人を乗せて飛ぶ。
「空飛ぶタクシー」といわれ、特定の地域では実際に人を乗せた運行を行っている。
何度も何度も実用テストを重ねるうちに諸外国のドローンより良いものを安くつくることが可能になる中国企業。

●政府が許可さえ出せばすぐに運行実験ができる中国に対し、日本をはじめとする先進国は法律の縛りが多い。
航空法だけでなく、地権者たちの上空権がとりわけ厄介だ。
地権者の許可なく勝手にモノを飛ばすことは許されない現状がある。
そこで、法律の一部を変えることでドローンを飛ばせる環境を作ろうとしているが、まだ時間がかかりそうだ。
そのスキをぬって「Ehang」などの中国企業が先行者利益を拡大している。

●ドローンの商用利用とは何を意味するか。
物流、医療、農業、通販、設備点検などドローンが活躍する余地は相当ある。
「ガイアの夜明け」では佐川急便があるベンチャー企業のドローン管理技術をテストする模様を公開した。
島根の山間部を飛ぶドローンを東京でコントロールしていたが、今後は日本中の空を飛ぶドローンを一箇所で集中管理できるようになるだろう。

●世界のドローン製品の大半は中国製だが、安全保証の関係で日本国内の商用ドローンは日本製品が使われる。
そのとき、果たしてどのメーカーのドローンがどんな分野で活躍するのか。
NTTと組むオプティムの例も紹介されていたが、私は別のあるドローンメーカーと、その株主である地方の上場企業をさぐりあてた。
その詳細は完成したばかりの「めざせ!富裕層」レポート2月号でも触れている。

●「めざせ!富裕層レポート」の最新2月号は今日の午後に音声解説を録音し、来週前半には発売できそうだ。
年末から年始にかけてコツコツと調べ、集めてきた情報をコンパクトに濃縮した投資レポートになっている。
概要は次のとおり。

1.最新統計より富裕層は2年前より増えた?減った?
  「富裕層」と「超富裕層」の実態調査
2.生涯資産=生涯収入×貯蓄率×運用率の武沢公式が意味するも
3.今の資産額や年齢はまったく関係ない!
  今年からの10年間で富裕層入りを目ざすやり方
4.最低でも年率30%の投資成果、できれば50%超を目ざす
5.株価は暴落時にどうなるのか
  人気のあの会社、この会社のリーマンショックを含む15年の株価
6.昨年はどんな株が値上がりしたか
  「日米中:昨年の株価上昇ランキングベスト10」
7.トレンドキーワードから投資対象を探す
8.原則は長期投資だが、例外として短期のIPO投資も効果的
  「2020 日本の新規IPO93社の公開株と初値の関係」
9.外国株に強くなる方法
  GoogleChromeの「翻訳機能」を使いこなす
  英語も中国語も一発自動翻訳
10.2021年株価倍増が狙える「日米中20銘柄」
   ワクワクする投資対象がこんなにある
11.あなたの投資目標を決める
   Sample「2021 私の投資戦略」書式
12.まとめ
   次のApple、次のAmazonはどこか

●今年はまだ始まったばかりだと思っていたがすでに10%過ぎた
そして注目企業の一部は今年に入ってすでに数十パーセント値上がりしている。

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