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笑ってすませられるかコロナ太り

投稿日:2020年7月7日 更新日:

笑ってすませられるかコロナ太り

●中国・武漢在住の26歳の男性は外出自粛で5ヶ月間家にいたところ、体重が100キロ以上増加し、278キロになった。
その結果、呼吸障害と睡眠障害におちいり、緊急入院した。
一時は命があぶない時期もあったが、その後安定を取りもどした。
今は病院がつくった「特別減量計画」に従って減量に取り組んでいるそうだ。

★武漢の男性ニュース(日テレ)
⇒ https://www.news24.jp/articles/2020/06/19/10664306.htm

●これぞ究極の「コロナ太り」である。巣ごもりがもたらす弊害ともいえる。
まだ今年は前半が終わっただけだが、流行語大賞は「巣ごもり」「テレワーク」「コロナ太り」あたりで決まりか。「給付金」というのも入るかもしれない。

●ところで武漢の病院がつくった「特別減量計画」の中味を知りたいのは私だけだろうか。
昨夜はS専務とお会いした。
会ってすぐに「武沢先生、どうかされました?」と言う。
たしかにビルの3階まで階段を歩いたので息が弾んでいたのは認めよう。
だが、「どうかされました」と言われるほどには息があがっていないはずだ。

●するとS専務は言った。
「カルピスの飲み過ぎじゃありませんか。お顔もお腹もかなりふっくらですよ」。
誤発注で家も会社もカルピスだらけになったのは事実で、私が恐縮していると、「とりあえず、僕のこれを差し上げますから飲んでみてください」と『賢者の食卓』をくれた。
糖質をカットしてくれる顆粒らしい。
私は顆粒といっしょにS専務の気持ちもありがたく頂戴した

●S専務は学生時代からスポーツマンでスキーでは国体に出たこともある。
40を過ぎたいまも引き締まった肉体を保持しておられるが、油断するとすぐに贅肉がつく。
以前、私と同じホットヨガスタジオに通っていたこともあるが、私はさっさと退会したが専務は今も続けている。
S専務の父親は私ぐらいの年齢なのだが、いま闘病生活を続けておられる。
なのでいっそう年配者の健康は気になるのだろう。

●武漢の男性みたく100キロ増になるまえに何かせねば。

3月以降6キロ増えた。
たかが6キロだが史上最高体重を更新中なのは間違いない。
昔から「100キロいく人って、よっぽど太りやすい体質の人なんだ」と思っていたが、自分もあと10数キロでそうなるかと思うと他人事ではない。
誰だって100キロになれるんだという考えに変わってきた。

●何でもそうだが、大台に乗るとそこから加速する。
手遅れになる前に減量をはじめよう。仕事はたくさんあるのでヨガに通うのは難しい。
となると、食事制限かオフィスでできる軽い運動ということになる
まずは今朝、武漢の男性の写真を壁に貼った。

今日のYouTube動画

人はゼニカネの多寡ではなく、ゼニカネを出す人の気持ちで動く

武沢の解説+アニメの合体編集。
縁故採用で社員に100万円払う商社。

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