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めざせ!4K、なるな!4T

「めざせ!4Kの経営」とは
1.高成長(2ケタ成長)
2.高収益(10%営業利益)
3.好財務(50%自己資本)
4.好待遇(業界平均以上の待遇)
のこと。

そして今朝収録したYouTube動画では、新たに「なるな!4Tの経営」と題して、
1.低成長
2.低収益
3.低財務
4.低待遇
の四条件を提示した。

4Kを目ざすよりも先に、4Tの状態からいち早く脱出せねばならない。

まず、
「低成長」とはなにか。
それは売上の伸びがGDPの伸び以下しかない、という状態である。
前年割れの企業がその代表だ。これは会社が変わりきれていない、つまり経営者のリーダーシップが欠如している状態を指す。

「低収益」とはなにか。まったく(ほとんど)儲かっていない状態のことをいう。
具体的には営業利益率が売上の3%以下しかない、あるいは、しばしば赤字になる状態をいう。

「低財務」とはなにか。

それは自己資本が増えていないか、借金依存が高まっている状態をいう。
まずは自己資本を増やすためにできることは二つしかないし、税金支払いを敵視している会社には「好財務」は永遠に訪れないことを知るべきだろう。

「低待遇」とは社員の給料は休日、時間などの勤務条件が同業者平均を下回っている状態。
昭和の時代には社員を安く使っていることや長時間働かせていることを自慢する経営者がいたが、令和の今、いなくなった。
ただ残念なことに、結果として今もそうなっている会社はまだ多い。

4Tの経営という残念な状態を脱出するには何をすべきか。
今朝収録したばかりのこちらの最新動画で詳しく解説したのでそちらをご覧いただきたい。

◆YouTube【経営に指標をもとう】めざせ4K!、なるな4T
会社経営には良し悪しを判定する明確な基準があります。
それを標語にするなら「めぜせ4K、なるな4T」です。
この動画であなたの会社をチェックしてみてください。