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このまま下請続けますか?それとも・・・・

「○○やめますか、それとも、人間やめますか?」という印象的なキャッチコピーがある。○○には「ギャンブル」や「覚醒剤」など、人間にとって好ましくないものが入る。

「このまま下請続けますか、それとも、自身で売上をつくりますか」

これは、屋根・外装・雨どいの専門工事業を営む村松利孝社長(51)のメッセージである。氏は愛知県西尾市にある有限会社村松鈑金の三代目社長。

20年前、村松社長が会社を継いだころはバブル経済が崩壊し、建築業界だけでなく日本中が不況のどん底にあった。地方の下請工事業者として村松社長は、減りつづけていく売上をただ手をこまねいて見ているしかなかった。

「このまま下請を続けるか、それとも苦労してでも元請になるか」という選択は社長就任間もない自分自身への問いかけだったのである。

あれから20年。村松社長は苦手な営業を克服した。膨大なトライ&エラーのなかから効果があったノウハウだけを蓄積し、嫌がる社員を叱咤激励して元請けの立場を築いてきた。屋根工事、雨どい工事というニッチな分野で、しかも西尾市という小さな地方都市でそれが出来た。いまでは景気に翻弄されることなく充分な仕事量を確保でき、業績も安定した。従業員も何人か雇える会社になった。

これで村松社長の後継者も決まっていたら経営者人生はバラ色だったかもしれない。しかし創業以来80年になる村松鈑金に、同族の後継者がいない。そのことを尋ねると村松社長は笑いながらこう言った。

「もちろん会社を存続させたい気持ちはあるけれど、それよりも私が残された人生でやるべきことは、私がやってきたことを教えて回ることです。縁のあった仲間の経営者にウチのやり方を教えたら、みんな元請けになっていった。実に地道ですが、確実に成果があがる方法を確立しました。その直販ノウハウをこれからは全国の専門工事業者に教えて回りたい。村松鈑金が20年かかったノウハウを1年以内でやれるようにノウハウを体系化しました。このことは、小さな同族企業を存続させることよりもやり甲斐のある私のライフワークです」

今年から村松利孝社長のコンサルタントへのチャレンジが始まった。あなたの会社が下請脱却を目論んでおられるのであれば、今度はあなたがチャレンジする番である。

すぐに面談を申し込むこともできるが、まずはこちらのセミナーで概要を学ぶ手もある。

開催日時:・2015年5月  9日(土)13:30~16:00 東京
・2015年5月23日(土)13:30~16:00 名古屋
参加料:30,000円(1名・税込み)
テキスト・資料代も含みます。
講師:下請工事業脱却コンサルティング有限会社村松鈑金 村松利孝社長

セミナー詳細・申し込み
http://e-comon.co.jp/pv.php?lid=4219

こちらのフォームから「個別相談」の申し込みもできる
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