Best of がんばれ!社長  武沢 信行

ベストオブがんばれ社長!社長・経営者を応援する「がんばれ!社長」ベストメッセージ(メルマガ「がんばれ社長!今日のポイント」バックナンバーより選抜公開)

続・バンコクにて

   

昨日ご紹介したバンコク経営講座に参加された方の情報が不正確でした。以下のように訂正します。

岡 範子社長(VOICE(Thailand) Co.,ltd、ボイスホビークラブ主宰)
岡 玲奈さん(VOICE(Thailand) Co.,ltd、Actieve English Gym 主宰)

2009年6月9日(火)、西日本が梅雨入りをしたこの日、『がんばれ社長!今日のポイント』では「経営者の一般教養」と題する記事をお届けした。
配信を終えて2時間ほど経ったころ、見知らぬ女性からこんなメールが届いた。

・・・
玲那さん

今、読んでるメルマガの抜粋です。

『経営者の一般教養』
これだけ身につければスゴいですよね。大会社が経営できるかも。

NORIKO
・・・

ときどきこうしたことがある。きっと知り合いに転送するはずのものだろう。
「作者に届きましたよ」とNORIKO さんにお知らせした。するとご本人から「オーストラリア留学中の娘に送るはずが間違ってしまいました」とお詫びメールが届いた。NORIKO さんとは岡範子さんのことで、当時留学中の学生さんが岡玲奈さんである。

そこで私はお誘いのメールを送ることにした。

「タイにおみえなのですね。実は3ヶ月後にタイ和僑会の立ち上げ講演をします。参加されませんか?」
律儀にも岡さんは参加され、それが和僑会との出会いになっていくわけだから、縁とは妙なものである。

その日、岡さんが娘さんに転送するはずだったメルマガ記事がこちら。
http://e-comon.jp/?p=13947

今回のラジオ収録の前夜、岡さんから届いた質問項目は次のとおり。
ラジオの本番で質問する予定なので、答えを準備してきてほしいというわけだ。

・・・
<質問内容>
*先生のお仕事について教えて下さい。
*日本国内のセミナーは年間何回位ですか?
*今人気のセミナーは何ですか?
*どこの地域が熱心ですか?
*リスナーの皆様にもシェアしたいので、『経営理念』で大切なことは、何ですか?
*今、日本で景気の良い業界は、何ですか?
*昨年元気があって、今年元気がなくなった企業どんな業種ですか?
*今から消えていく業種は?
*潰れる会社と生き残る会社、その違いは何ですか?
*日本の長寿会社はどんな会社ですか?
*その社長さん達の共通項は?
*小さい時は、どんな子供でした?
*先生がこの道に入ったきっかけは?
*先生の膨大な知識のニュースソースは、どこからですか?
*良い社長さんとは、どんな社長?
*昨日もテーマに出ていた『時間の使い方』ですが、先生が日頃から気をつけていらっしゃることは、何ですか?
*先生の目標は、何ですか?
*全国の社長さんに伝えたいことは?
*今から起業したい人へのアドバイスは?
*今、一番興味があるモノ、あるいは事は何ですか?
*今後なさりたいことは?
*最終的なゴールは、何ですか?
*最後に、リスナーの皆さんに一言。

最後に先生のお好きな懐メロを一曲お教えください。
・・・

「たくさんあるなぁ」と思った。答えづらい質問もあるが、明日の放送まで時間がない。ぶっつけ本番のアドリブでいくことにした。
昼の12時10分に始まった放送は14時に無事終了した。うまくやれたかどうかは分からない。

収録のあと岡さんとお別れし、S さん、Y さんと合流。ホットヨガに行った。
Sさんがスポーツクラブのメンバーなので、我々はゲストとして無料参加した。日本のように高温多湿なスタジオではなく、普通の部屋で行われるホットヨガ。「いったいどこがホットなんだ?」と思ったが、バンコクそのものがホット(約30度)なので、かなり汗をかいた。
インストラクターはタイ人男性で、タイ語と英語を交互につかってリードする。どちらの言語も理解できなかったが、周囲のポーズに合わせて90分間を乗り切った。

汗をかいたあとはタイ式の蟹カレーで有名なレストランへ移動。
たらふくご馳走をいただいた。
次の日(土曜日)は遅めの朝食をとったのち、水上マーケットへ。
3,500バーツ(10,500円)でタクシーを10時間チャーターできるので、それを使って片道2時間のマーケットへ。行って楽しんで帰ってきたらもう18時になっていた。

土曜日の夕食は友人何人かを誘って人気のイタリアンへ。美味しいイタリアンとワインを堪能し、和僑会のメンバーが経営するカラオケボックスで2時間ほど熱唱して解散。すでに日付が変わる時刻になっていた。

翌日(日曜日)は完全移動日。栗原さんと朝食ミーティングをして空港までお送りいただいた。空港に着くと何か様子が変だ。フライトスケジュールに私が乗るはずの TG646便がない。
チェックインカウンターで「3時間10分遅れている」と知らされ、ミールクーポンを受けとって出国カウンターに向かった。

まるで子どもの作文だが、これが今回のバンコク旅日誌である。
小田原さんをはじめ、タイ王国和僑会の皆さんのお招きで実現したこの企画。定期的に続けたいものである。

<追申>
1.円安で、日本円を両替したときにもらえるバーツの少なさに驚いた。
2.おしなべてどの業界も成長力は高いが、それは日本と比較しての話。かつての勢いがかげりをみせているタイ経済は成長の踊り場か?
3.一部の業種(レストランや小売り)は日本同様に過当競争。栄枯盛衰がはげしいようだ。
4.数年前まで実感できた「ほほ笑みの国」という印象が薄らいできている。たまたまかもしれないが。
5.来年秋にバンコクで和僑会世界大会が開かれる。12月にはバンコク経営講座に再訪する可能性もある。少なくともどちらかには参加することになるだろう。

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