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あと何回?運転免許証の更新

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■インフレになったとき経営者がすべきことは

一口にインフレと言っても、良いインフレ、悪いインフレ、深刻なインフレがあります。
そして、どのインフレかによって経営の手の打ち方が変わってくるものです。
手遅れになる前に、正しい知識を学んでおきましょう。

あと何回?運転免許証の更新

今日の午後、運転免許証の更新に行ってくる。
5年前の今ごろも更新したことをメルマガに書いた。
「これが最後の更新。次回は自主返納するつもり」と書いたが、5年の歳月が本当に早く感じられるほど、当時のことをよく憶えている。
弁護士の読者から「自主返納はまだ思いとどまるように」と次のようなアドバイスをいただいた。

・・・
運転免許証は、日本においては、最高の身分証明書と思っています

<理由>

  1. 必ず3~5年毎に、更新されている。生年月日も明確に記載される。
  2. そのたびに、発行日での現況顔写真が一緒に撮影される。
  3. 住民票に記載所在地の公安委員会が発行しており、管理も厳格に行われている。
  4. 以上の発行経緯に鑑みても、偽造も厳しく管理され、最高の身分証明書といえる。
  5. 裁判所において、本人確認の証明書として、運転免許証は、最高ランクの証明書として、位置づけられている。
    ちなみに、自主返納した際に発行される「運転経歴証明書」は、裁判所では、身分証明書としては、認められていない。
  6. 従って、75歳までは、通常の更新手続きを行い、運転免許証を取得されることをお勧めします。
    公的機関では、身分証明書としては扱われない可能性が大きい。
  7. 7.日本の裁判所で、弁護士が、確認したところ、経歴証明書では、身分証として通用しない。

と言われたそうです。
・・・

あらためて運転免許証の威力を知らされたわけだが、あれから5年経つ。
「運転経歴証明書」の地位が幾分かは向上しているはずだが、今回も弁護士さんのアドバイスに従って更新することにした。

ゴールド免許の所有者で尚かつマイナンバーカードを持っていると、今後、オンラインで講習が受けられるようになる。
それによって免許証の更新時間がかなり短くなりそうだ。
これは2022年2月1日から3月31日までのテスト期間中で、実施されているのは北海道・千葉県・京都府・山口県の4道府県のみ。
注目しておくべき動向だろう。

ハンドルを握らなくなって30年近く経つし、これからも運転するつもりはない。
それでもいまだに身分証明書を提示する機会が時々あることから「運転免許証」は手放せない。
私もゴールド免許なので次の更新は5年後の2027年(72歳)になる。
たぶんそのときも更新するだろう。
しかしその次の2032年(77歳)ではマイナンバーカードが最強の身分証明書になっているはずで、ペーパードライバーはもう免許証の更新が不要になるはずだ。

いずれにしろ次回の更新(5年後)まであっという間だろうし、次々回(10年後)だって同じだろう。


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