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「鎌倉殿の13人まで」3週間ちょっと

投稿日:2021年12月15日 更新日:

今日のYouTube新作

■【最強】日本経済新聞(電子版)とタブレットの合わせ技

毎日の新聞チェックをしている人は、そうでない人に圧倒的な差をつけることができます。
ただ忙しい朝の時間帯ですから効率的にチェックしましょう。
特に日本経済新聞のタブレットアプリにある「キーワード管理」と「保存記事」の機能は秀逸で、私の活用法をご紹介します。

「鎌倉殿の13人まで」3週間ちょっと

●誰にも歴史の盲点がある。特定の時代には滅法強いがそれ以外のところはまったく分からないというわけだ。
私のことを歴史に詳しいと思っておられる方もいるかもしれないが、そうではない。
たしかに戦国から関ヶ原、江戸時代の始まりまでは大好きだし、幕末もいろんな本を読みあさったのでかなり知っているつもりだ。
ところが、古代史は詳しくないし、源平の時代や中世のあたりも疎い。
江戸の中期だって知らないことだらけ。
つまりスカスカなのである
西洋史にいたってはそれに輪を掛けて知らない。

●べつに歴史を知らなくても困ることはないが、知っていて得することは多い。
会話の中に歴史的なできごとをちりばめるだけでも妙な説得力が生まれるし、なによりも自分の人生の生き方に深みがでる。
いつでも偉人を自分と重ね合わせることができるようになる。
天文が好きな人は宇宙のスケールの大きさと比べると、自分が直面している今の悩みや課題がいかに小さいかを感じるというが、歴史好きもそうした相対比較ができるようになる。

●来年1月からスタートするNHKの大河ドラマは『鎌倉殿の13人』。
あいにく私が弱い時代なのだが、逃げずにこのドラマを見ようと思う。ウィキペディアにこんな解説が載っていた。

・・・
『鎌倉殿の13人』は大河ドラマ第61作。
脚本は三谷幸喜が務め、主演は小栗旬。
他に坂東彌十郎、宮沢りえ、片岡愛之助、小池栄子らが出演予定。
平安末から鎌倉前期を舞台に、源平合戦と鎌倉幕府が誕生する過程で繰り広げられる権力の座を巡る駆け引きと、その勝利者で北条得宗家の祖となった北条義時を主人公に描く。
タイトルの「13人」とは、源頼朝の死後に発足した集団指導体制である「十三人の合議制」を構成した御家人たちを指している。
NHK大河ドラマにおいて、タイトルにアラビア数字(算用数字)を使うのはこの作品が初めてとなる。
・・・

●主演の小栗旬が演じるのは北条義時(ほうじょう よしとき)。
義時といえば、権力争いのダークヒーローというイメージがある。
三谷幸喜の脚本ではどんな役柄になるのか興味深い。
今度は北条義時という人物を調べてみた。

・・・
(北条義時は)鎌倉幕府の第2代執権。
伊豆国の在地豪族・北条時政の次男。北条政子の弟。得宗家2代目当主。
1219年に、鎌倉幕府の初代から3代にわたる源氏将軍が鎌倉から滅亡すると、得宗の北条義時が鎌倉幕府の実質的な支配者となった。
幕府と朝廷の対立が激化すると、1221年に後鳥羽上皇より北条義時追討の宣旨が全国に発布され朝敵となるも、幕府軍は京都に攻め上り、朝廷を制圧。
仲恭天皇の皇位を廃し、3人の上皇を配流した(承久の乱)
・・・

●なんと朝廷に弓を引いた謀反人ではないか。
そんな人を三谷幸喜の脚本と小栗旬の演技力で格好いいヒーローにつくり変えられてしまうのだろうか。
そのあたりの興味は尽きないが、この時代の基礎知識を得ておこうと思い、『義経』(司馬遼太郎)を今日から読み始めることにした。

来年1月9日(日)の第一話放映までに上下巻ともに読み終えたいところだが、読みかけの本が数冊あるし今日発売の「会社四季報」最新号チェックもある。
忙しくなるぞ!

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