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加齢を誇る生き方

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加齢を誇る生き方

●人がうらやむような財産をもちながら、いまだにお金を貯め込むことに汲々として世知辛い生き方をしている人がいる。
そんな人をみると、残念な人だなぁと誰しも感じる。

●実はそれと同じことを私たちもしている可能性がある。
豊かな人間性、家族、友人、知識や経験などをもちながら何ももっていない人のように不幸そうに生きていないだろか。

●人間味あふれるすばらしい容姿をもちながら「太ってしまった」「歯並びが悪い」「色がくろい」「老けてしまった」「もう若くない」などの理由で自分の値打ちが年々下がっていっているように思っている人が多い。

この人から学ぶべきかもしれない。

●15歳のとき始めたモデルの仕事を半世紀以上続けてきたメイ・マスクさん(アメリカ)。
年齢とともに増える白髪を染めながら活動するも、若いモデルに仕事がとられメイさんの仕事は減る一方。

●59歳になったとき意を決して髪の毛を染めるのをやめた。
真っ白になった頭をはじめて公開したところ2年後に『ニューヨーク・マガジン』誌の表紙に選ばれた。
それが転機となり、白髪のメイさんは仕事が増えた。
ついに67歳でニューヨーク・コレクションで、20代のモデル達にまじってランウェイを歩いた。

●さらには69歳のとき、コスメブランドのカバーガールにも選ばれている。
彼女はしみじみと言う。

「信じられる?白髪のままでいることがスーパーモデルになる秘訣だなんて…。初めてランウェイを歩いたのは15歳。18歳になったらもう終わりだと言われていた世界でこんなに長くモデルを続けられるなんて。しかも72歳で最盛期を迎えるなんて、考えたこともなかった。でもまだスタートしたばかりよ」

●彼女は昨年本を書いた。
『72歳、今日が人生最高の日』という
売れているようで日本語にも翻訳された。

●彼女はこう続ける。

「私が60代になった時、人々は年を取ることについて、そしてその恐怖について話し始めた。でも私は、『なぜ年を取ることが怖いの?』と言っていた。もし誰かがあなたの年齢にネガティブな気持ちを抱かせるのであれば、さようならと言いなさい。そのような人は、あなたの人生に必要ないでしょう」

●加齢を誇ろう、少なくとも恥じる必要は毛頭ない。
それを教えてくれたモデルのメイ・マスクさん。
どこか変わった名前だし、聞き覚えがあると思って調べてみた。
何とテスラのイーロン・マスク氏のお母さんだと知った。
この母にしてこの子ありと得心が行った。

★メイ・マスクさんの画像
 → https://front-row.jp/_ct/17427953

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