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9.IT、ネット

M1搭載「MacBook Air」レビュー

投稿日:2021年1月27日 更新日:

M1搭載「MacBook Air」レビュー

●昨年はノートパソコンが史上最高に売れたそうだ。
記録更新は8年ぶりだという。
テレワーク需要の高まりのほか、小中学校で一人一台を配備する「GIGAスクール構想」などの特需も加わった格好だ。
また昨年の新成人のデジタル端末所有率においても「iPhone」(66%)を抜いて「ノートPC」(73.6%)が3年ぶりの1位となった。
生のオンライン授業が増加した影響とみられている。

●さすがに2021年は2~3割減るのではないかと言われているが、ひょっとしたら「M1」(エムワン)が需要を押し上げるかもしれない
M1、ご存じだろうか?

●「アップルシリコン」の名でアップルが独自の半導体づくりに乗り出し、その最初の製品が昨年末に発表された。それが「M1」(エムワン)である。漫才の「M-1」と間違わないでいただきたい。
「M1」はMac用に開発されたコンピュータチップで、昨年12月に新しく発表されたMacBook ProとMacBook Airに搭載されている。

●今までMacBookはインテル製のチップを使ってきたが今後は自社製に切り替えると見られている。単純に従来と同じ性能のパソコンであれば自社製にすることでコストダウンが期待できるのだ。
ただこの「M1」はコストダウン目的に作られたものではない。驚異的な性能向上を目論んだものなのだ。

●コンピュータの基本性能である動作速度や表示能力、バッテリーの持ちなどが大幅にアップするほか、MacBookでiPadやiPhoneのアプリが動くようになった。(現時点ではまだ一部のアプリだが)「インテル入っている?」から「M1入ってる?」になるだろう。
数年前から「アップルはもうノートパソコンに関心がないのではないか」とまで言われていたが、今回のM1発表でアップルの面目躍如と言えよう。

●私が4年間使ってきたMacBook Proは今も現役だし、まだ1年や2年は平気で使えるだろう。だが、バッテリーが衰えたことと、Zoom会議でバーチャル背景を使うと描画が乱れたりするなど、さすがにあちこちへばってきた。
一軍から二軍へ鞍替えし、自宅専用マシンにする。新たな新戦力として「M1」搭載のノートパソコンを買うことにした。

●喜ばしいことに、M1発表時にMacBook Airが復活した。
MacBook Proとスペックにおいて遜色ないものを与えられ堂々の凱旋復帰である。
私はAirでMacデビューしたせいか、手前部分が薄くてシャープなあのボディに馴染みがある。見るからに軽そうなのだが、実はProに比べて100グラムほど軽いだけだ。だがこのスタイリッシュさが気に入っている。

●仕事道具らしいたたずまいのMacBook Proも良い。今のマシンは4年前に30万円ちょっとで購入したもの。そして今回の「M1」搭載のMacBook Airは20万強の出費で済んだ。
メモリやHDDなどは今回の方がパワーアップしているにもかかわらず10万円近く安くなっているのは自社製チップの影響が大だと思う。

●4年間毎日タフに働いてくれたMacBook Proにケチをつけることなどできないが、ひとつだけ言わせていただく。それはTouchBarは要らないということだ。
4年間で一度も使ったことがないTouchBarなのに、私のキー入力を何度も何度も邪魔をした。誤タイプしやすい場所にTouchBarがあるので、いったい何千回誤作動に舌打ちしたことだろう。

●新しいMacBook Proも全モデルにTouchBarが搭載されているが、MacBook Airには搭載されていない。私は小躍りしたいほどうれしい。
ただTouchBarへの苦言はあくまで私の主観であり、実用的に使っておられる方も多いことを申し添える。

●さて、このM1搭載のMacbookは、ProもAirもガンガン売れているようだ。昨年末にAppleのオンラインストアで注文したのだが、きっちり一ヶ月待たされた。届いたのは一昨日の月曜日。夕方からデータ移行作業を行ったので、実質的には昨日(1月26日)から使いはじめている。

●使ってまだ一日だが、感想をひとことで言えば「Appleすごい」だ。
基本性能が飛躍的に向上していながら値段が安くなっているなんて…。
Appleの本気さを感じる逸品だ。

<MacBook Airを一日使っての感想、あすにつづく>

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-9.IT、ネット

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