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超初期症状で対処せよ!

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ネットによれば、風邪は体温が微熱から高熱に徐々に上がっていく。
鼻水やくしゃみ、咳といった症状も出やすいのが特徴だ。
一方のインフルエンザは一気に38度台の熱が出て、全身をだるさが襲う。
水やくしゃみ、咳は風邪の時ほど早めにでない。

私のオフィスでは「夢募金箱」なるものがある。
最初は遅刻のペナルティに使っていたのだが、誰も遅刻しないので目的を拡大した。

1.風邪をひいた場合 ○○円
2.風邪をうつした場合 一人につき○○円
3.インフルにかかった場合 ○○円
4.インフルをうつした場合 一人につき○○円
5.その他、自己管理の怠慢による勤務の障害 ○○円

といった具合だ。
どうみてもブラックだが、ファミリー会社だから文句もでない。

だが、効果は大きい。
以前はいつも誰かがグスングスン鼻水をすすりながら仕事していたが、全員が協力して風邪・インフルを徹底予防するようになった。
オフィスにずっといる場合でも来訪者があるので必ず1~2時間に一度は手洗い・うがいし、除菌液をつかう。
潔癖症に近いかもしれないが『一流の人はなぜ風邪をひかないのか?』などの輪読がこうした行動につながっている。

たしかその本だったと思うが、風邪は「超初期症状」→「初期症状」→「本格症状」と段階を追って進むと書かれていた。
記憶をたどって書くとこうなる。

◇超初期症状
風邪の症状はないし、熱もないが、平常時にはない違和感がある。
つばを飲むとノドの奥がいたい、何となくだるい、など。

◇初期症状
鼻水やくしゃみが出やすくなった。微熱があってぼんやりする。

◇本格症状
熱、鼻水、くしゃみ、咳などが本格化して、外出したり仕事したりする体力も気力もなくなる。
床に伏して回復を待つしかない。

一流の人は「超初期症状」に敏感で、異変を感じた日にはたとえ予定があってもキャンセルして早く休むとあった。
私は、自分の体調を後まわしにして予定を優先させるのがプロの仕事だと思っていたので、「本格症状」にいたることが多かった。
周囲にかける迷惑はそちらの方が大きく、たくさんの人が集まる講演会を当日キャンセルする羽目になったことが過去二度ある。
そこで最近は、超初期症状で休むようにしている。
実は今日もそうだ。

「寒暖差アレルギー」というものもある。
季節の変わり目に出やすいもので、鼻水やくしゃみが出る。
身体が異変を訴えているわけだが、体温は上がらない。
そんなときも栄養をとるか、運動するか、なるべく身体を温めることが対策になる。

「超初期症状」と「寒暖差アレルギー」はよく似ている。
いつも以上に寒さに敏感になり、くしゃみや鼻水がでる。
その段階で異変を感じとり、すぐに対策することが肝要だ。

-その他

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