ベストオブがんばれ社長!社長・経営者を応援する「がんばれ!社長」ベストメッセージ(メルマガ「がんばれ社長!今日のポイント」バックナンバーより選抜公開)

★ 1.テーマ別 ★ 3.ベスト記事 2.顧客創造、マーケティング 4.経営管理 7.自己変革 仕事の効率を高めたい 売上を増やしたい

「選択と集中」は知っているが、何を選択して良いのか分からない人のために

投稿日:

 初投稿2002年1月22日、Rewrite:2014年4月5日(土)

お客を増やそう、売上を作ろうといろんなことに手を広げるのは結構だが、収拾がつなかくなるほど手を広げてはならない。自社の強みを自覚し、そこに焦点をあてて顧客創造しよう。そのためのキーワードとして「偉大ゾーン」という言葉を覚えておこう。

「偉大ゾーン」は私の造語だが、「好き」「得意」「儲かる」の3つの円が重なるところに本業を集中させるためにある。興味や関心を横に分散させるのでなく、縦に深掘りすることに専念しようというわけだ。

まず、今やっている仕事を三つの評価基準で採点する。
「情熱レベル」、「競争力レベル」「収益性レベル」という三条件で五段階評価するのだ。
仮にあなたがいま、「A」から「E」の五つの仕事をしているとしよう。それぞれの仕事について上の三条件で評価する。 評価するにあたっては、最高が5点、最低が1点とする。
そうすると、満点が15点、最低点が3点になる。15点満点の仕事をしている会社や個人はそれほど多くはないが、12点以上の仕事をしているところは多い。それ以上に多いのは、10点未満の仕事を本業にしている会社。それこそが低収益、低生産性の本当の理由なのである。 上記の三領域が重なる箇所、それが『偉大ゾーン』であり、そこに本業をもっていこう。

 

-★ 1.テーマ別, ★ 3.ベスト記事, 2.顧客創造、マーケティング, 4.経営管理, 7.自己変革, 仕事の効率を高めたい, 売上を増やしたい
-, , , ,

関連記事

no image

憤る(いきどおる)気持ち

1~2度お目にかかったことがあるからという理由だけでその人のことを分かったつもりになると失敗する。雑談や対話だけではその人の真価がわからないことが多いのだ。 致知出版社の藤尾秀昭社長もそのお一人で、こ…

続きを読む

no image

驚異の仕掛けで 6割リピート

ウォッチ略奪戦に巻きこまれて

no image

チャイコフスキーと……

夢を掘り当てた男 その1

検索

【新入社員の皆様へ】頼まれてもいないのに勝手に激励講演してみました!!

マーケティングを考える【おじいさんが買ったモノとは】

野菜や果物が教えてくれる過酷な環境の大切さ

amazon検索

  • 今日のPV数 : _
  • 今日の訪問者数 : _
  • 総PV数 : _