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「とりわけ速い曲は楽だから、あんなものばかりを弾いているといずれ津軽三味線の魂がどこにあるのか見えなくなっていく。実は津軽三味線は、音への思いが一途にあれば誰だって入っていけるはず。ただ、そのためには一曲を何度も弾くことだ。何曲もおぼえたとか、たくさん弾けるとかということを誇りなさんな。三味線の奥の奥にある静かな鳴りや深いものに向かわなきゃいけない。もっというなら、「型」に色や匂いを感じ、それが音色に出るのが津軽三味線だと思えなきゃ、これは津軽三味線だって廃ります」(津軽三味線の名人:高橋竹山)

2000年8月1日
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