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今年は1000年に一度の年

投稿日:2021年1月7日 更新日:

今年は1000年に一度の年

●新年早々の緊急事態宣言。
しかも一都三県だけでは収まりそうにない雲行きで、なんとも不穏な年明けとなった。
この冬場がCOVID-19騒動の陰の極みであってほしい。
春以降は徐々にコロナのことを忘れ、夏には思う存分東京五輪を楽しみたい。
そう願っている人は多い。
そのための緊急事態宣言なので、ここは不要不急の外出を控えるなど、可能なかぎり人との接触を避けるようにしよう。

●私は名古屋に住んでいる。
緊急事態宣言の対象外ではあるがコロナ感染者は多い。
愛知県は年末年始「厳重警戒」が発令されたが具体的な拘束は何もないまま感染者だけがジリジリ増えていった。
昨日、大村知事は「現在の感染状況が続けば、国に対して緊急事態
言の発令を求めることを検討する」と述べた。
同様の自治体が増えれば、全国レベルの緊急事態宣言になる可能性もある。

●ワクチンの効果やワクチンの普及状況に負うところも多く、今年の先行きは非常に読みずらいが、会社のリーダーである経営者に迷いは禁物だ。
「先が読めないから、我社の先行きも読めません」などと言ってはならないのが経営者である。

●いまの感染状況が続こうが、収束しようが、我社はこういうやり方で成長します!と内外に向けて発信してほしい。
打ち手は無限だし、コロナ対策で設備投資や事業投資、雇用促進する企業には国から補助が出る。
アイデアさえあれば資金はとても出やすい環境にあるだけに、会社を作りかえる格好のチャンスが今年である。

●ネットで見つけた小ネタだが、あなたの西暦の誕生年に今の年齢を加えて「2020」になった人は今年、良いことが起きるそうだ。
ちなみに私はそうなった。
1954年生まれ、今の年齢は66なので、ぴったり2020になる。

●実は皆そうなるらしい。
もう誕生日が来ちゃった人は「2021」になるから、それも縁起がいい。
ネットによれば「こんなことが起きるのは1000年に一度」だそうで、それが本当なら今年は特別に幸運な年になりそうだ。

●今年、私は「1年で12個の新しいチャレンジをする」という目標がある。
新しいチャレンジをすることに意味がある。
結果は1勝11敗でもいいし、0勝12敗だって構わない。大切なことは12戦することだ
12回、リングに登ることを目標にした。

●今月試すことはすでに決まっている。
YouTubeがらみの新アイデアだ。
残り11個の挑戦アイデアのうち既に具体案があるものは二つ三つしかなく、残りは全部これから考える。
結果にこだわらずアイデアを俊敏に試すことに価値を置く一年にするつもりだ。

●41歳のとき独立し、経営コンサルタントになった。
知人の誘いで中小企業家同友会に入会した。
そこに68歳になられるM社長という人格者がいた。
人望が厚い名経営者だった。
68歳になられてもまだ新しいことにチャレンジしようとされているM社長の姿に感銘を受けた。
「68歳で意欲的に仕事をするなんてすごい」と思っていたが、いつしか自分も67歳になろうとしている。
気持ちはあの当時と何も変わっていないが、年齢だけは正確無比にカウントされた。

●67歳らしく、若い経営者に何らかの影響が与えられる人間になるためには、自分自身が納まってしまってはならない。
昔話、自慢話、説教話をして納まってしまうのはまだ早い。
当時のM社長のように現役バリバリのプレイヤーでありたいし、すすんで失敗して恥をかく人でありたいと思っている。

<追申>

ネタを明かすまでもなく、すでにお気づきの方も多いと思う。

誕生年(西暦)に今の年齢を足せば、今年の西暦年になるのは当然のことで毎年そうなる。
だけど、そうなるのは1000年に一度の幸運、と思い込むのは勝手なので、「今年はラッキー」と信じることにしよう。

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