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大丸梅田店の生理バッジ

投稿日:2019年12月2日 更新日:

大丸梅田店が生理中の女性スタッフが「生理バッジ」を付けていたことがネットで話題になり、ついにバッジ着用は取りやめになった
女性スタッフが多く働く職場で、女性同士の話し合いの結果生まれたこのアイデアは、バッジを付けない自由も与えられていたのにも関わらず、ネットのバッシングには勝てなかったようだ。

★関連ニュース →
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5ddf697be4b0913e6f791f70

バッジ着用はやめるが、大丸梅田店ではやり方を変えてこの精神を貫くそうだ。
自分たちが良かれと思ってやっていることに他人がどこまで口をはさんで良いのか。
少し後味のわるいできごとになった。

タイでは警察官が違反行為をした場合、ハローキティの腕章をつけて勤務させられた時期がある。
これは2007年に発表されたもので、たとえば遅刻・市民への不親切・規律違反などを犯したら、遠くからでも目立つピンク色のキティちゃんの腕章つけさせられた。
この独自ルールは誰にも文句を言われなさそうだが、後日、サンリオに許可をとっていなかったことが発覚。
大揉めになり、結局キティちゃんのデザインは撤回された。
警察なので法律を守らないとまずいでしょ。

法律といえば、ヨーロッパでは通学途上の少年少女がタバコを吸って歩いている光景をよく見かけるそうだ。
だが「けしからん、学校や親に通報してやる」と思ってはいけない
ヨーロッパの多くの国では16才以上は喫煙できる法律になっている。
フランスでは「学生は学校でタバコを吸ってはいけない」という法律まである。
つまり学校以外では吸って良いのだ。

そんなことまで条例にするの?という条例が世界にはたくさんある。
アメリカ合衆国アイダホ州ポカテロ市は人口数万人の小都市だが「笑顔条例」なるものがある。
“常に笑顔でいること。不機嫌な人は逮捕する”という条例で半世紀以上も前からある条例。
そのおかげでものすごく明るい町らしいので、ここに一週間もいれば元気がもらえるだろう。

全文はこちらの4条。
第1条 ポカテロ市民で不機嫌な顔をしている者は罰せられる。
第2条 笑う習慣を身につけるため、毎年「笑顔週間」を設ける
第3条 笑顔チェック係を新設して、笑わない人を逮捕する特別官を置く。
第4条 条例に違反した人は「笑顔作りの講習」を受けること。

イタリアのトリノ市では「飼い犬を毎日散歩させないと有罪」という条例がある。
トリノで犬を飼うと決めたら相応の覚悟が必要だ。

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