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ウィークリー雑感

私の二作目の本、順調です。

「がんばれ社長!」が本になる、第二弾が正式決定しました。タイトルは近日公開となりますが、自己対話に関する本です。英語で言えばセルフコーチングとでもいうべきもので、自問自答する達人になってもらおうという本です。
「今日の言葉」から幾つかの名言をご紹介しつつ、読むだけでなく使って頂ける本になります。

明日香出版さんから7月1日(火)発売開始。昨年同様、全国各地で出版記念講演を予定しており、日程は来週発表。
原稿の一部を持って私の担当編集者の逆井さんがネット書店さんに営業に行ってくれたところ、「前作よりもっとイケます。沢山置かせてもらいます。」とのこと。私もそれを聞いて気合いが入ってきました。

沖縄非凡会開催決定!

日 時:平成15年7月3日(木) 午後2時~6時
場 所:宜野湾市ITビル(沖縄コンベンション近く)
テーマ:「夢に挑み続ける力。無謀がなんだ!我が挑戦者魂」

内 容:第一部 「がんばれ社長!」武沢氏講演
演題:『一日10分 上手な自己対話』
変化の激しい時代だからこそ自己対話が欠かせない
第二部 「百式」田口氏講演
演題:『起業家精神の根元にあるもの』
どうして日刊メルマガが維持できるのか、その楽屋裏
第三部:トークセッション
自己紹介、自己アピール、講師との一問一答など
参加費:10,000円
二次会:居酒屋で無礼講
宴会テーマ:「琉球パワーを炸裂させろ!」
ポイント:人生もビジネスも挫折することのほうが成功することよりもはるかに多いのではないでしょうか?ポイントになるのは     挫折しないことではなく、いかに上手に挫折と付き合えるか、という所。
おまけ:当日午前11時までに沖縄市内で集合できる方で、先着7名様限定で、米軍基地地内のレストランで食事会をします。
特別情報:サクラツアーズ様に特別にお願いし、東京方面からもご参加いただけるお値打ちツアーを組みました。お得です。
希望者には:二日目に沖縄観光を予定します。
参加資格:年令、性別、役職、業種などまったく不問。
「がんばれ社長!」読者、または「百式」読者、で誠実な方
申込みは今すぐ → http://www.sunkey.net/okihibon/form.html

※6/28(土) 東北非凡会(in 山形)はこちらから ↓
http://www.allfounders.jp/hibonkai/form.html

ViewletBuilder(ビューレットビルダー)

このソフトは、アメリカのQarbon.com.Incが1998年に開発したデモンストレーション自動作成ソフトウェアです。すでに世界各国で100万以上の人々がこのソフトウェアで作成したデモを使用しているといいます。

ビューレットを使えば
1.音声と動画による動くデモンストレーションコンテンツを自社で作成、配信できます。
2.スクリプト等の複雑な知識を必要とせず、驚くべき短時間でオリジナルのコンテンツを作成できます。
3.オリジナルコンテンツは全てあなたのものです。インターネットまたはCD-ROMにて配信することで24時間どこでもデモン  ストレーションすることができます。
このように、動画デモ(サポート、プレゼン、E-ラーニング教材)を自ら作成、配信できるメリットは大きいものがあります。
お試しダウンロードは、国内正規代理店 株式会社ウェブデモさんのサイトから。 http://www.webdemo.co.jp

ご自分のIQ知ってますか?

そぉーっと内緒で自分のIQ(知能指数)を調べてみませんか。あくまで簡易版ですけど、お気軽なのがいいですね。
http://www.gks.co.jp/t1/

疲労をマネジメントしよう・・・緑の香り

疲労のメカニズムについて調べていたら面白いサイトを発見しました。最新医療情報(共同通信社)のサイトです。要点をご紹介しましょう。詳しくは直接このサイトをご覧下さい。↓
※最新医療情報: http://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/0212hiro.html

疲労感というものを無視して精神力だけで乗り切ろうとしてはいけないようです。むしろ疲労は体を守る大切な警報装置ともいえます。しかし、疲労の感じ方は主観的なので第三者が計り知ることができません。百メートルダッシュした後のような「急性疲労」もあれば、一晩眠れば治る疲労、週・月単位で回復するような「慢性疲労」など、種類もいろいろあるようです。疲労というものの実態や予防、回復についてはまだまだ解明途上のようですが、面白い動物実験があります。

スーパーマンならぬ、スーパーラット

「強制水泳パニックモデル」というもので、ネズミを1本のロープを垂らした水槽に入れ、30分必死に泳がせます。普段より格段に多い運動量ゆえ一日目は疲労でぐったりして横たわったまま、長い時間起きてきません。ところが、2日目、3日目と同じようにパニックを与えると、やがてぐったりする時間が短くなり、10日もすると全く横たわらずに済む“スーパーラット”ができあがるそうです。
このラットは何らかの体内物質の変化で、上手に疲労を回避できるようになったと見るべきでしょう。
また、疲労回復に有効だと科学的に分かってきたのが「緑の香り」です。木の葉に含まれる青葉アルコールや青葉アルデヒドなどが人体に良い影響を与えるようで、ある大学の教授は、「緑の香りは脳の疲れを取るようだ。今後、疲労神経回路の解明とともに、疲労をリセット(回復)する新しいものを見つけていきたい」と話しておられます。

そういえば20年ほど前、尊敬していた経営コンサルタントの先生から私は次のように教えられました。
「成功者は自己解放の達人でもある。」

自らに負荷を与え、休養とリフレッシュしてまた新たな負荷に立ち向かう、という意味で休養とリフレッシュの達人であることが隠れた成功要素なのでしょうね。

「中小企業のIT/オープンソース戦略」連載開始!

日刊工業新聞社では、表記の連載を6月2日(月)より列島ネットワーク面で開始します。同社、企画調査部の今西さんからのリリース原稿が届きました。

=オープンソースによるIT投資戦略=
現代の企業経営に情報化投資(IT投資)は不可欠といわれますが、中小企業の売上高に対する情報化投資率は約6%といわれ、TCO(システム導入の総コスト)やIT導入戦略は重要な経営課題になっているといえます。
本連載では、中小企業経営の革新につながると期待される、Linux(リナックス、無償基本ソフト)に代表されるオープンソースに焦点をあて、オープン化の流れが中小企業経営にとってどのような意味を持つのかを具体的な導入事例を織り交ぜながら検証します。
「オープンソースと中小企業経営」という次代の命題にいち早く挑みます。どうぞご期待下さい。

【連載】6月-8月、毎週月曜日、列島ネットワーク面に掲載
※6月2日付(月)より開始

<お問い合わせ→>日刊工業新聞社・企画調査部(今西・伊藤)
電話:03-3222-7124/fax:03-3222-7276
〒102-8181東京都千代田区九段北1-8-10
<↓ご購読のお申し込みは↓>
インターネット http://www.nikkan.co.jp/
新聞販売店
※お近くの販売店からも承りますが、一部扱いのない販売店がございます。その場合は、お手数ですが弊社宛お問い合わせ下さい(↓)
フリーダイヤル 関東および全国:0120-412346(ヨイフミヨム)
関西:0120-597117/中部:0120-462346/九州:0120-817120

「THE21」(PHP)ライター上田じゅんさんよりリリース

ビジネス誌 PHP研究所「THE21」のライター・うえじゅんです!
次号特集で「知らなかったのは私だけ『驚愕通販」』(仮)」という特集を担当しています。
我こそは
・こんなに売っている
・こんなに他とは違うユニークな商品を販売している
という方、もしくは、そういった方をご紹介いただければ幸いです!もちろん掲載は無料!!全国にPRしていただくことができます。
ぜひ、ライターうえじゅんまで、御社名、商品名、特徴、売上げなどをPRしてください。
uejun@gw2.gateway.ne.jp

特集名
知らなかったのは私だけ「驚愕通販」(仮)
掲載誌
PHP研究所「THE21」 7月10日発売 9月号
PHP研究所「THE21」 とは
20代後半から30代のビジネスマンのための
「いますぐ使える仕事術マガジン」

出版企画について(本を出したい人だけお読み下さい)

5/23号の「がんばれ社長!」にて、本を出すにはまず出版企画書と何ページかのラフ原稿を作り、複数の出版社にアプローチしよう、と書きました。

「超一流の年収を稼ぐスーパーセールスマンになる方法」(こう書房)の作者、吉江勝さんからさっそく次のようなコメントが届きました。

・・・
私は今まで2作出版していますがいずれも投稿出版でした。そのときにわかったのは、多少なりとも原稿が無いと出版社は中々本気になってくれないという事実です。
最初は企画書だけを各出版社にFAXやメールしていたのですが、全く相手にされませんでした。
もちろん企画書は不可欠です。●タイトル●サブ●この本を書くに至ったモチベーション●目次●なぜ御社に出版してほしいのか?●著者プロフィール位は最低限書く必要があります。

しかし、それだけでなく実際に執筆能力がある、という証拠を示すためにも1章くらいは原稿をつけることをお勧めします。
多くの出版社の方に伺ったところ、「やはり判断材料は多ければ多いほどいい」という声が圧倒的でした。
しかし、いきなり全ての原稿を送りつけるのも編集者の方も忙しい身ですから辟易してしまうケースがあります。

まず第一章を書くことです。そしてそれと企画書を付けて郵送して、後日電話するのが一番いいアプローチ方法だと思います。

このとき、むやみやたらに投稿するのではなく自分の好きな出版社の出来れば担当編集者宛て(大抵あとがきで著者や訳者からお礼の言葉を受けています)に郵送すると尚いいでしょう。

私はトム・ピーターズの「ブランド人になれ」の大ファンでT出版社のK氏宛てにその旨も書いて投稿出版しました。
強い思いは伝わるものです。最終的にはT出版社からは出版出来なかったのですが、直接K氏から連絡を頂き、原稿内容等色々アドバイスを受けました。原稿が最初よりも良いものになったのは言うまでもありません。タイトルもK氏につけてもらいました。
武沢先生の言う出版社の人と知り合い、プロの意見を聞けというのは大変重要なことです。彼らはやはりその道の専門家ですから的確な意見を原稿に反映してくれます。(もちろん例外もあるでしょうが)そうした信頼できる編集者とパートナー関係を結んで仕事をすることが良い本を生む必須条件だと思います。
出版が2作くらいで偉そうに感じられましたらお詫び申し上げます。がんばれ社長の読者の皆様の出版実現に向けて少しでも参考になればと思いメールいたしました。
・・・

吉江さん、ありがとうございます。実は昨夜(5/29)、この続編ともいうべき出版成功ノウハウメールを吉江さんから頂戴しているのですが、まだ掲載許可の確認が取れていませんので次回のお楽しみに。