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骨太な新聞

”日本一明るい経済新聞” 『産業情報化新聞社』の竹原信夫編集長にお目にかかったことがある。たしか「がんばれ!社長」でもご紹介したはずだ。
平成 9年創刊で、大阪を中心に約 3万部発行の月刊新聞を発行しておられる方だ。紙面は、元気な中小企業の経営ノウハウや、話題の新製品、新技術、ビジネスモデルなど“明るい経済情報”が満載である。
購読料は年間 4,800円(税・送料込)となっている。

日本一明るい経済新聞 → http://www.akaruinews.com/

平成 12年(西暦 2000年)にメルマガを始めた私にとって、竹原編集長は三年先輩である。全国を精力的に取材してまわり、執筆、営業活動もご自身でこなす。そんな様子を目の当たりにして私も大いに触発された。

大阪に「明るい経済新聞」があれば、九州・宮崎県には「みやざき中央新聞」がある。毎週一回発行されるこの新聞は感動エピソードやためになる教訓に満ちている。この新聞の存在については多少は知っていたが、いままでご縁がなかった。ところが先月、セミナーにご参加いただいた広島の F 社長が情熱たっぷりにこの新聞のことを語られた。そしてこう言われた。「知り合いの方に一ヶ月分見本誌を送ることができるのですが、武沢さんのオフィスにもお届けしましょうか」

もちろんその場でお願いし、その翌週から新聞が届いている。近くにみえた大阪の M 社長も「私もお願いしたいのですが」と申し出ておられた。

「みやざき中央新聞」では、編集長や編集スタッフが全国各地の講演会場を行脚し、取材してまわる。そして講師の許可を得てお話しのエッセンスを新聞で紹介する。その目利きや編集力が評判をよんで、勉強熱心な読者が日本中に広がっているのだ。F 社長の場合は、気に入った記事をコピーして社員に回覧したり、勉強会の仲間にも回覧することがあるという。

みやざき中央新聞→ http://miya-chu.jp/

全国にはまだまだ個性的で骨太な新聞があるかもしれない。どなたかご存知でしたらお教え願いたい。