Best of がんばれ!社長  武沢 信行

ベストオブがんばれ社長!社長・経営者を応援する「がんばれ!社長」ベストメッセージ(メルマガ「がんばれ社長!今日のポイント」バックナンバーより選抜公開)

【PR】「賃金制度」導入はなぜうまくいかないか?

   

経営計画も評価賃金制度もとても大切なものだが、つくることで
足してしまう社長が少なからずいる。
つくることが目的ではない。いくら完璧なものでも、それが運用さ
なければ計画倒れ、制度倒れに終わる。

そういう意味において、会社の計画や制度は運用されることを前
に作る必要がある。専門家のなかには運用の視点が欠落しているも
もあり、そうした指導者のもとで作った計画や制度は現場で使えな
ものになる。

今日ご紹介する山元 浩二(やまもと こうじ)社長は、日本で唯一
といえる「経営計画と人事評価制度を連動させた人材育成の仕組み
くりコンサルタント」である。

氏は10年以上を費やして1,000社以上の経営計画と人事制度を研究さ
れたそうだ。その結果、経営計画は人事制度(とくに評価や賃金制度)
と連動させることが肝心であることに気づかれた。そこで、その1点に
本業を集中したところ、出版とコンサルティングの依頼が殺到され
という。ニーズがあったわけだ。

地元・福岡で2001年に創業した山元社長は、2013年に東京本社を設
立。経営計画と人事評価制度を連動させた人材育成の仕組みづくり
ンサルタントとして全国を指導行脚しておられる。

山元社長の著書には、
・小さな会社は人事評価制度で人を育てなさい!
・「一生懸命」な「まじめ」社員を『稼げる』人材に育てる法
・小さな会社は人事評価制度でリーダーを育てなさい!
・3ステップでできる!小さな会社の人を育てる人事評価制度のつくり方
・小さな会社は経営計画で人を育てなさい!
・なぜか女性が辞めない小さな会社の人事評価の仕組み
・小さな会社の人を育てる賃金制度のつくり方

などがあるが、いまイチオシの本がこちら。こちらの山元社長のメ
セージをご覧下さい。(武沢)↓

『がんばれ社長!今日のポイント』読者の皆さま、
こんにちは。山元浩二です。

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「賃金制度」導入はなぜうまくいかないか?
社員が賃金に納得しない2つの原因
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「賃金が理由で若い優秀な社員が辞めてしまった」
「早急に賃金制度をつくって導入しなければ!」

とお考えの社長!!

まだ賃金には手をつけないでください
実はこうした対策が
社員のモチベーションを低下させる要因となり、
さらに優秀な若手の流出に
つながる可能性があるのです。

私、山元浩二は、創業後約19年間、
人材育成の仕組みづくりを通じて
「中小企業の生産性を上げること」
を使命に、多くの会社の「稼ぐ力」
を高めてきました。

この経験の中で、
賃金制度を間違った方法で
導入してしまい、
社員からの不満が出たため、
結局運用できずに
導入できなかった
という会社をいくつも見てきました。

そして、
「賃金制度」導入が
失敗に終わる原因が2つあることに
気づきました。

1つは、
会社の生産性向上に取り組む前に
導入してしまうからです。

「賃金制度」は会社の人件費である
給与や賞与を社員に配分するための
ルールです。

賃金のもととなる原資を確保し、
さらに増やしていくには
会社の生産性を上げていかなければ
なりません。

この
「生産性を上げる仕組みづくり」に
先に取り組むことで
社員は、

「この会社は発展し、
自分の生活も安定するだろう」

「将来成長し、利益が出れば賃金に
還元されるはずだ」

と実感できるようになるのです。

2つめは、
給与や賞与の配分が公平に
行なわれないからです。

1つ目であげた
賃金へ配分するための原資が
十分確保できたとしても、
その配分の過程で
納得感が得られなければ、
社員の不満につながってしまうことは
容易に理解できるでしょう。

配分を決める起点となるのが
リーダーの評価です。
この「リーダーの評価スキル」が
低いまま導入してしまうため
逆効果となってしまうのです。

この2つをクリアするまでは、
「賃金制度」を導入すべきではないのです。

書籍「小さな会社の人を育てる賃金制度のつくり方」では、
会社の
「生産性を上げ」、
「リーダーの評価スキルを磨く」
方法を
手順を追って説明した
今までにない「賃金制度」の本と
なっています。

実際に500社を超える中小企業で導入し、
多くの中小企業の「稼ぐ力」を高め、
成長に導いてきた独自の仕組みです。

「賃金制度を導入したい」
という経営者のニーズにお応えして
その手法をお伝えするのは簡単です。

しかし、それでは逆に組織をダメに
してしまう危険性があります。

これを中小企業に伝えていくのが
私の使命です。

【中小企業の社長は必読です!】
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