Best of がんばれ!社長  武沢 信行

ベストオブがんばれ社長!社長・経営者を応援する「がんばれ!社長」ベストメッセージ(メルマガ「がんばれ社長!今日のポイント」バックナンバーより選抜公開)

【PR】まだ領収書の原本を大切に保管していませんか?!

   

出張精算はまだ紙でやりとりし、経理はその原本を台帳に保管していませんか。
すでに出張の申請や承認、報告のための書類や領収書などは電子データでの保存が認めらています。出張者はスマホで記録し、経理部門ではそのデータを電子保存すれば OK、ということをご存知でしたか?

昨年の法改正で出張精算業務の手続きが大幅に緩和されました。
昔のように領収書を台帳に貼り付けたり、その台帳を段ボール箱に保管して何年も倉庫に置いておく必要はありません。

楽になったのは出張精算だけではありません。お客の接待、備品購入などの申請・承認業務も電子で OK。
クラウドですべてやりとりすることで履歴が残りますから、あとから必要な書類を探す手間も省けますし、計算ミスも防げます。
もちろん税務調査が入っても、段ボールから台帳を引っ張り出してくる手間がなく、いたって公明正大な経費精算システムです。

それを実現するのが今日の広告主であるコンカー株式会社が提供する経費精算クラウド「Concur」(コンカー)です。

もう一度申し上げます。

平成28年度の法改正で、領収書などの国税関係書類をスマホやデジカメで電子化できるようになりました。これにより、たとえば領収書を受け取った社員は、外出先や移動中でも領収書を電子化することができるようになり、経費精算事務は大幅に効率化されるのです。

また、適正に事務処理が行われているかを確認する「相互けん制要件」及び「定期検査要件」を満たすために最低でも3名の人員が必要でしたが、それも事業主と顧問税理士等の2名だけで足りることになりました
つまり日本中の企業や個人事業主が法改正の恩恵を受けることができるのです。

その結果、どんなことが起きるか。

たとえば、株式会社サイバーエージェントの場合、 Concur で経費精算業務の迅速化と省力化を実現。月100時間、年間1200時間の関連作業時間を削減したそうです。(コンカーのホームページより)社員の時間給を3,000円とすると、360万円(毎年)のコストダウンになったわけです。

クラウドをつかえば出張精算、経費精算のコストダウンが可能になります。もうこれ以上社員に無駄な仕事をさせるのはやめましょう。

そこで、「Concur」(コンカー)主催の日本最大級クラウドイベントが9月に大阪と東京で開催されますので、あなたもその目で確かめてみませんか。
今、先端のクラウドがどこまで進んでいるか分かるはずです。

★9/13(水)大阪開催
→ http://e-comon.co.jp/pv.php?lid=5273

★9/26(火)東京開催
→ http://e-comon.co.jp/pv.php?lid=5274

※私は大阪に参加申込みしました。(武沢)

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