Best of がんばれ!社長  武沢 信行

ベストオブがんばれ社長!社長・経営者を応援する「がんばれ!社長」ベストメッセージ(メルマガ「がんばれ社長!今日のポイント」バックナンバーより選抜公開)

【PR】社長が3か月不在でも、仕組みで稼ぐ、年商10億円ビジネスのつくり方

   

「死ぬ気になって働いて5,000万円稼ぐのと、社員任せの仕事をして2,500万円稼ぐのとどっちがいいですか?」と聞かれたら、あなたは何と答えるだろう。

以前の私なら迷わず前者を選んだが、今は積極的に後者を選ぶ。その理由はふたつある。

一つは、時間に対する切迫感が高まってきたこと。人生でやりたいことがたくさんあるのに、まだほとんど仕事のこと以外は出来ていないからである。
もうひとつの理由は、事業承継である。私一代のビジネスではなく、50年も100年も存続する会社をつくりたい。そのためには、社員を育て、仕組みを作ることが大切だと思い始めた。いつまでも私ひとりが表舞台に立ち続けるのでなく、社員がメインプレーヤーになっていくことを願い始めた。

そういう意味で少なからぬ影響を私に与えた本がある。

それが今日ご紹介する
『社長が3か月不在でも、仕組みで稼ぐ、年商10億円ビジネスのつくり方』(矢田祐二著、セルバ出版)である。

何を隠そう、著者の矢田祐二さんとは10年来の知己である。
氏は”10億円ビジネス専門コンサルタント”という肩書きだけあって、一貫して10億企業づくりにフォーカスした仕事をされてきた。

矢田さんが主張する10億企業とは、次の三拍子がそろっていなければならない。

・社長が現場を離れることができる(3か月不在でも OK)
・仕組みで回る
・しっかり儲かる

このような会社は中小企業や個人事業主にとって理想的な姿だろう
あまりに現実離れしているように思えるかもしれない。だが、最初のステップは「仕組みで回り、しっかり儲かる1億円企業をつくること」と矢田さん。

社長ひとりがいつも孤軍奮闘している経営を早く卒業しよう。
そのためには、社長が3か月不在でも現場が回る計画づくりをしよう。
私でいえば、メルマガ発行、セミナーや合宿開催、コンサルティング、広告企画と原稿作成といった仕事を部下に移譲することである。

・部下が育っていない
・自分にしかできない
・仕組みにすることなどできるわけがない

と思い込むことが元凶なのである。そんなことはない。あなたとまったく同じことはできないかもしれないが、それにかわることや、それ以上にユニークなことができる可能性がある。

「いつまでも社長に依存せず、考え行動する現場、社長に提案する管理者をつくることが大切」と矢田さん。
そのために打つべき手はなにか。また、どのような手順を踏んでゆけばよいか。そうしたきめ細かい実務指導が本書のなかにすべてある。

本書は「10億作ろう!」という啓蒙書ではなく、「10億企業を作るための具体的な実務書」といえるだろう。

★社長が3か月不在でも、仕組みで稼ぐ、年商10億円ビジネスのつくり方
(矢田 祐二著、セルバ出版)
⇒ http://e-comon.co.jp/pv.php?lid=5191

LINEで送る
Pocket

あなたにおすすめの記事

 - PR(武沢おすすめ広告)