Best of がんばれ!社長  武沢 信行

ベストオブがんばれ社長!社長・経営者を応援する「がんばれ!社長」ベストメッセージ(メルマガ「がんばれ社長!今日のポイント」バックナンバーより選抜公開)

【PR】社長が3か月不在でも、仕組みで稼ぐ、年商10億円ビジネスのつくり方

   

マクドナルドの人材育成の柱に「ハンバーガー大学」があるように、某スポーツ用品チェーンには「スポーツ大学」が、某通販大手企業には「通販大学」がある。
そこでは、ハンバーガーやスポーツ用品や通販の実務だけが学べるわけではない。その会社にふさわしい人材になるための体系的なメニューができているのだ。
外部研修に派遣するだけでなく、社内の人材が後輩や新人を育成し、どこよりも早く人を成長させる仕組みがある。そういった企業は同業者をさしおいて成長してゆく。

『社長が3か月不在でも、仕組みで稼ぐ、年商10億円ビジネスのつくり方』(矢田 祐二著、以下「本書」)という本がある。

今日はこの本をあなたにご紹介したい。

本書の後半に登場する T 社(建設会社)も矢田さんのコンサルティングによって短期間に10億企業にのしあがった会社。
T 社が本気になって10億企業をめざし始めたとき、真っ先につくったものが経営計画書だったそうだ。
次に用意したのが各種のマニュアル類。特定の人だけが上手にやれて他の人ができない、というような仕事がない会社づくりをめざした。
特定個人に依存せず、誰もが同じクォリティの仕事を行える状態をめざしたわけだ。

そうした取り組みの結果、社長がみるみるヒマになっていったという。それは歓迎すべきヒマである。なぜなら社長が本来の仕事に専念できる状態がつくれたわけで、それこそが10億企業の条件のひとつなのである。

著者の矢田祐二さんは ”10億円ビジネス専門コンサルタント”というだけあって、一貫して10億企業づくりにフォーカスした仕事をされてきた。
とはいうものの10億企業であれば何でも OK というわけでもない。
矢田さんは、次の三拍子がそろった10億円企業を作ろうと提唱しておられるのだ。

・社長が現場を離れることができ
・仕組みで回り
・しっかり儲かる

「10億円企業だなんて、まだまだ先の話」と思っているあなた。著者はこういうことも言っています。

「仕組みで回り、しっかり儲かる1億円企業をつくることが最初の一歩」

社長ひとりがいつも孤軍奮闘している経営から早く脱却しよう。
今の年商規模に関係なく、すべての経営者に本書をおすすめしたいと思う。

★社長が3か月不在でも、仕組みで稼ぐ、年商10億円ビジネスのつくり方
(矢田 祐二著、セルバ出版)
http://e-comon.co.jp/pv.php?lid=5191

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