Best of がんばれ!社長  武沢 信行

ベストオブがんばれ社長!社長・経営者を応援する「がんばれ!社長」ベストメッセージ(メルマガ「がんばれ社長!今日のポイント」バックナンバーより選抜公開)

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      2017/12/05

●英語で「Self-Motivate」(セルフ・モティベート)というと、自分で自分を鼓舞することを言う。
モティベーション(やる気)は本来、人からもらったり奪われたりするものではない。
ましてや、嬉しいことや悲しいことなど、周囲の状況で上げ下げするものでもない。いつ何どきでも自らをモティベートできるような人間になりたいものである。

●ビジョナリーカンパニー作りにもそれが当てはまる。

社長がいるからがんばれる、でも、社長がいないと何もできない、という人材が何人いても意味がない。社長がいてもいなくても、その会社の価値観やビジョンを体現できるリーダーが何人いるかが勝負なのだ。

●その点、ワンマン経営は諸刃の剣である。

ワンマンの利点は意思決定が早いこと。
瞬時に決定が下され、瞬時に実行されていくので、会議、会議、会議、を重ねてなにも行動しない同業他社を大きく引き離すことが可能だ。

●ワンマン経営の欠点は、結果的に"指示待ち族"のような幹部を作ってしまうこと。絶えず社長の顔色をうかがってばかりいる役員会になってしまうのだ。

●あるとき、ある町に「あすなろ合金鋳造株式会社」(仮名)という会社があった。

農機用のピストンやシリンダー製品を作っていた。A社長(当時33)は二代目だが、親の代から腕のたしかな職人さんに恵まれて、業績は好調だった。先代社長が急逝する数年前から古参社員たちと同じ釜のメシを喰って苦労をしてきたので、事業承継もうまくいった。

その後も、A社長の若さとカリスマ性、それに雄弁に語る将来ビジョンにひかれて取引を始める客先や、入社する若者があとをたたなかった。

●会社の規模は、数十人に達していた。経営計画発表会を毎年開催し、銀行も客先も取引先も認める優良企業だった。

「この業界にはめずらしいくらい人材が揃っていますね」と銀行支店長はほめてくれた。
社長も得意げに、「社員がうちの宝ですから。彼らの将来のためにも、当社というフィールドが大きくならなければ・・・」と語っていた。

●A社長は誰よりもよく勉強し、だれにも負けない努力をした。

社員もそんなA社長に鍛えられ、社長にくらいついて働いた。いつしか「あすなろ合金鋳造」は、世間から"不夜城"と言われるようになった。夜もこうこうと電気がついて仕事しているからだ。

●だが、良い状態は長続きしなかった。

鋳物製品の需要の低迷、中国など外国企業との価格競争激化、工場周辺環境からの要望増大、労働者確保の困難などなど、ドミノ倒しのように不利な条件がかさなっておこりはじめたのだ。
一気に赤字転落し、リストラが必要になった。

●悪いときこそ頼りにしたいのは幹部社員。

経営の実態の厳しさを伝え、このきびしい状況をどのように打開していくべきか意見をもとめた。

優秀な社員が多いので意見はかなり出る。新しいアイデアも出るので、会議のたびに勇気がわいてくる。

●だが会社はなにも変わらなかった。
一年たっても二年たっても「あすなろ合金鋳造」の一日は昔同様の一日だった。違うのは、業績がすこぶる悪いことと社員の顔から消えた笑顔。

●そのときになって、A社長は気づいた。

「幹部や社員に魂のこもった意思や情熱が感じられないんです。アイデアはたくさん言ってくれるのに、それを当事者として本気で実現しようとする人材がいない。結局は自分ひとりで経営していたのだと」

定時に帰るなとは言わない。飲むな、遊ぶなとも言わない。でも仕事中だけでも目の色変えて仕事してほしい。なんて平和的な仕事ぶりなんだ、とA社長はいらだつ毎日である。

●A社長と社員との関係には、あきらかに何かの変化が求められている。

まず、社長自身の発想を大転換せねばならないだろう。
セルフモティベート、セルフビジョナリーになれる社員作りが必要だ。

今日ご紹介する株式会社フェイス総研主催のセミナーにその答えがある。

・・・営業方針、理念浸透…失敗の原因は一つだった!
『 トップの分身をつくる唯一の方法 』・・・というセミナーである。

●トップの想いが“伝わらない”たった一つの理由とは?
トップの情熱を全社員へ。炎の手渡しリレーが成功する条件とは?

あなたもその答えを聞きに行こう。

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■プログラム■
【第一部】ビデオ上映+事例研究
『 なぜ我が社は100年に一度の不況期に、分身づくりへ着手したのか? 』

ビデオ出演:東証マザーズ上場企業  代表取締役様 取締役営業部長様
事業内容 :クライシスマネジメント事業

事例解説 :フェイス総研プランニング 取締役社長 高橋秀幸

・年間売上の半分が集中する繁忙期に役員二人を社外研修へ派遣した理由
・「私は肩書だけの役員だった…」気づいた時にわき起こった感謝の気持ち
・「どんな魔法を使ったのか?」研修3日目の朝社長へ届いた一通のメール

【第二部】パネルディスカッション
『 他部署に無関心の分身たちが、自主的に部署横断で問題を解決し始めた!』

パネラー :株式会社三幸製作所 代表取締役 宇賀神 正敏様 製造部次長 宮本 明彦様
メンテナンス室室長 輿水 研志様

ナビゲータ:フェイス総研コンサルティング 取締役 松本 和義

・マイペースの職人集団。活気がない不仲の人間関係
・「一まわりも二まわりも大きくなって帰ってきた」別人と呼ばれた分身たち
・分身が熱く語り出した…影響を受けて変わる職場、変わり始めた他幹部たち

【第三部】講演
『 人が変わり組織が変わるメカニズム、後戻りしないための仕掛け 』

講師   :株式会社フェイス総研 代表取締役 小倉 広
・心のセーフティネットの無いままに、頭ごなしに叱っても人は受け容れない
・理屈や考え方で教えても人は理解できない。NLP理論基礎の基礎
・物語で語る、横シャワーで刺激する。だから人が変わる、組織が変わる
プロフィール http://e-comon.co.jp/pv.php?lid=2047

■日時■
6月2日(火)9日(火) 共に13:30~16:30(開場13:00)

■会場■
ラーニングスクエア新橋
東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル(JR新橋駅から徒歩2分)

■費用■
10,000円(消費税別)

▼セミナー詳細・お申し込み▼
http://e-comon.co.jp/pv.php?lid=2044

【広告主情報】

■株式会社フェイス総研
〒108-0023 東京都港区芝浦4-12-38平野ビル6階
TEL:03-5419-7568 FAX:03-5419-0026
■資料請求・問合せ info@faith-h.net
■オフィシャルサイト http://www.faith-h.net/
■フェイスブログ http://blog.faith-h.net/

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【発行者】有限会社がんばれ社長 代表取締役 武沢 信行
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