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ウィークリー雑感

「武沢さんって、本当に毎朝メルマガ書いてるんですね。」と言われることがあります。昨日も言われました。午前のアポイント時間を早めたいとおっしゃったのですが、それが不可能だったからです。

その日のマガジンは、その日の朝に書くのです。産地直送、書きたて新鮮原稿を配信する牛乳屋のようなメルマガ、それが「がんばれ社長!」なのです。

毎朝7時半前後に出社し、それから書き始めます。調子が良いときは9時半には書き上がります。調子が出ないと10時を回ります。それから配信手続きと、サイトでのバックナンバー更新を行い、すべてを完了するのは10時~11時になります。

そのような新鮮原稿をお届けしていると、ときどき180度違う角度のご意見をもらってビックリすることがあります。

昨日のマガジン『社長の器』も、普段の3倍ほどのメールを頂戴してビックリ。自分の原稿を再度読み直しました。賛否両論というところですが、なるほど参考になりました。一部をご紹介します。

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私もその社長と同じような事を感じておりますし、同様に貴兄と同じ事を自分に感じております。ただ私が気になるのは、他所でご馳走になった時もお礼を言わず、ましてや上司にその報告も無いのではビジネスマンとして問題ではないか、自社の社員教育もそこまで考えないと行けないのではないかとも思います。我子が他所で何か貰ったら親に報告させたいですよね?お礼も言わなきゃいけないし。自分にお礼を言わないのは仕方ないとしても、他所でも同じではないかと、推測してしまいそれが気になるのですが、気にする必要は有りませんか?
静岡県Sさん(52歳 男性)

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この話の状況はつかめませんが、私もこの社長さんと同じ気持ちなんですね。私は、相手にご馳走したからお礼を求めるのではなく人間の原理原則として大切なことではないだろうかという事で言えなかった社員に指導した事はあります。

例えば、私でなくてもお客さまであったりとか、勿論友人であっても行動原則としてお礼を述べるという事が大切だと話した事がありました。私自身の基盤として韓国の儒教精神を基に幼い頃から両親に厳しく育てられたからでしょうか。野球で培った猛烈な訓練の賜物でもありますかね。

そういうものの、このような指導をした頃は、10年も前の当時の社員で現在は、このような事を指導するまでもなく当り前の如く行われていますが・・・人に見返りを求めたり強制するのではなく自然に気持ちとして言えるようになったら素晴らしいことですね。
愛知県Pさん(38歳 男性)

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武沢さんの意見、目からウロコでした。人の器がもっとも表れやすい場面は、何かを与える時と与えられた時だと思います。昨日の社長はラーメン屋で部下に食事を与えたわけ。その時の気持ちが大切なのでは。「与えている」というのではなく、労をねぎらって感謝の気持ちで「ご馳走させて頂いている」という気持ちがまず必要なのではないかと。御礼のことばがないことを気にするくらいなら、最初から連れて行かなければ良いのです。
北海道Wさん(女性)

エルトゥールル号の話

読者の皆様から多数の情報を頂戴しました。

・「絵物語エルトゥールル号の遭難」
http://www.makuya.or.jp/teatime/douwa/index.htm
がオリジナルのようです。しかしこれ以上はたどれません。
出版社に問い合わせるしかないかなと思います。

・大手新聞社もこの事件のことを知らずに記事を書いている記者もい
るようです。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog102.html

・トルコが親日的なのは日露戦争も少し影響しているようです。
http://www.aurens.or.jp/~taikanaku/kigai2-toruko%20to.htm
の付記に記載されています。
【上記3件提供】有限会社マーケティング・アドバンス
岩本將義さん http://www.madv.co.jp/

・この話は、キリスト教系の月刊誌  生命の光 に昨年9月に掲載
されたもののようです。
http://www.makuya.or.jp/teatime/douwa/ertug/ertugP1.htm

・ちなみに、このエルトゥールル号の話らしきものが、トルコでは、
切手にもなっています。
http://www.373.com/tanosisa04/980318.html

昨年、税理士会の会報で、他の税理士がこれを紹介しており、感動を  しておりました。何回読んでも、良い話ですね。
【上記2件提供】さかい税理士事務所 酒井達也さん

・以下の場所で以前に紹介されていました。
(情報提供者飯田さん、今春さん)

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog102.html

「プロに贈るITコスト削減講座」第11回(最終回)

岡山県倉敷市のサイトウジムキ専務の斎藤謙次さんから寄稿いただいていますこの講座、本日をもって最終回となりました。今までの総集編的な意味もこめて、最終原稿はますます気合いが入っています。斎藤さん、素晴らしいコンテンツをご提供いただき、ありがとうございました。

「ザ・プロ」 http://www.e-comon.co.jp/thepro/itcost/index.htm
「WEB-TONER」 http://www.office-goods.co.jp/web-toner/